スマートEDR

新着情報

スマートEDRのβ版をローンチしました

投稿日:

株式会社TTMは、EDRの保守運用を自動化する「スマートEDR」を開発、12月7日にβ版をローンチしました。既に導入企業数は約200社となっています。

スマートEDRによって保守運用の自動化で、これまでEDR導入の壁となっていた、少数の担当者で運用が可能になり、運用コストや導入リスクを大幅に下げることができます。

また、自動化により手動でインシデント対応するよりも数段早い対応が実現できるため、より高いセキュリティで機密情報を守ることが可能になります。

スマートEDRで実現できること

  • 一人情シスでもEDRの運営が可能に
  • 中小企業向けSOCサービスにより1台からEDRが導入可能に
  • 既存の保守運用コストを大幅節減
  • 高速インシデント対応でさらに安全に

スマートEDRの機能

スマートEDRは、EDR(Endpoint Detect and Response)の保守運用を支援するチャットボット機能です。EDRが収集してきた脅威情報を分析し、自動で対応方法の提案、処理を行います。

現在は、β版としてSlackを利用したチャットボットになっていますが、専用のチャットボットシステムや、その他既存のチャットプラットフォームでの同様の機能も準備中です。

現在は、イスラエル発のスタートアップでユニコーンでもあるSentinelOne社のEDRエンジンと共に提供しており、自動化されていたEDRに対してさらに自動化することで、高いセキュリティレベルと、保守運用の自動化を実現しています。

スマートEDRの未来

各EDR製品との連携を進める一方で、エンドポイント製品だけでなく、あらゆるセキュリティ製品の保守運用を自動化できるAIエンジンとして開発を進めていく予定です。

開発が進むにつれ、より人の手を介さずに保守運用できるようになる予定です。

販売パートナー募集

現在、第一弾となる販売パートナーを募集しています。現在は、SentinelOneのEDRライセンスと合わせて販売していただく形式となります。ご興味のある方は、下記ページからお問合せください。

-新着情報

Copyright© 株式会社TTM , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.